キャリコンの赤裸々な子育て術

4人の子育ての中で意識している3大テーマをご紹介します。

いつも『よきかな日和』を読んでくださりありがとうございます。
このブログを読んでいただいた方が、少しでも「明日が待ち遠しい」と感じていただけるような
前向きな気持ちになっていただけることを願ってブログを運営しております。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。

いくつかのブログランキングにも参加しています。
気に入っていただけたらポチッとお願いします。
我が家の4人の子どもたちの構成

長女(中学3年生): 向かって右から2人目

長男(小学校6年生): 向かって一番左

次男(小学校4年生): 向かって1番右

3男(幼稚園年少): 向かって左から2人目

※左の画像は家内のお気に入りの子どもたちの後ろ姿です

キャリコン

今回のブログはキャリアコンサルティングが子育ての現場でもこんなに役立ちます!という主旨ではありません。
キャリアコンサルタントである私が、実践している子育てをご紹介することで、人間性をご理解いただけたら。。。
という内容となっています。

どうして人間性を示したいと思われたんですが?

キャリコン

オンラインでのご相談や、メール等でのご相談にも対応していますので、「相談してみようかな・・・」と感じて
いただけた方との心の距離を近づけたいためです。私を知っていただきたいのです。

何か大切なことを伝えるときは、必ず正しい名前を用います

誰かに何かを伝える際に大切だと言われていることがいくつかあります。私が大切にしているのは以下の3点です。

  • 目を見て話す
  • 伝えたことに対しての相手の考えや意見を必ず確認する=発言させる
  • 名前を呼ぶ

特に違和感があるものではないかと思いますし、実際に意識しておられる方も多いかと思います。

しかし、3番目の【名前を呼ぶ】に関して、私は特に《正しく名前を呼ぶ=ニックネームや愛称を用いない》ということを意識しています。ついつい子どもが相手だと、ニックネームや愛称を用いがちです。普段の何気ない日常会話であればそれでよいのですが、何か大切なことを伝える時は、正しく名前を呼ぶことで、子どもの意識が《いつもと違う》というスイッチが入り、そのうち《正しく名前を呼ばれてるからこれは大切なこと。しっかりと聞いておかないと》という意識が備わっていくことに繋がります。

叱る時は一人に対して、褒める時はみんなの前で

子どもにもプライドは大人と同様に存在しています。それも何歳であってもプライドは存在していると私は考えています。他人の子どもであれば『子どもにもプライドが存在する』と聞くと、誰もが意識して向き合うことはそれほど難しいわけではありません。ただ、我が子となるとこれが難しい。それはなぜか。どこかで我が子のプライドであれば、たとえ傷ついたとしてもいつでもフォローができるという考えがその大きな要因だと思います。私もそうでした

でも、ある時こんな事を長男が口にしました。

長男

〇〇の時怒られたのが、めっちゃ怖くて忘れられない記憶やわぁ

わたし

『えっ?それ以外にも怒ったこともあるやん。しかも、それ3歳ぐらいの頃やで?なんでそれが一番の記憶なん?』

長男

だっておじいちゃんも、おばあちゃんも来てはって、みんなから慰めてもらったもん

あぁそうだったんだ・・・って反省しました。

叱る時は”逃げ道”を用意する

母子家庭・父子家庭の方におかれましては《時間差》《子どもを一人にする》などで代用できるかと思います

夫婦で子育てに取り組んでおられるご家庭においては、十分に話し合いお互いにルールを守ることが重要です。

  • 片方が叱っているときは、片方は見守る
  • 片方が叱っている内容に追随して子どもに向き合わない
  • 片方が叱り終えた後もすぐに歩み寄らず、子どもから近づいてきた際にも叱られた内容には特に触れない

逃げ道というのは、慰めることでも、励ますことでもありません。

逃げ道というのは、子どもが自分自身で叱られた理由に向き合い、叱った相手との関係をどうやって回復するかを考える時間をもたせてあげることが大切です。子どもに自ら考える機会と時間を用意してあげることで、何をどうすればよいのか、よかったのかに気づくことに繋がります。

最後に

子どもの人権を否定するような対応や、傷つける対応でないかぎり、子育てに正解・不正解があるとは考えていません。

しっかりと気持ちが伴っていれば、子どもには伝わるものです。

しかし、1度ボタンを掛け違えてしまうと、親子の関係ほど元に戻すのが難しかったりするものでもあります。

私の場合、4人の子どもに恵まれましたが、4人それぞれに個性や特徴があり《我が子》と一括りにして考えないように心がけ、それぞれ個人に意識を向けることで、絆のようなものが生まれてくることを実感しています。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA