正しい『余計なお世話』ができる人に私はなりたい

貴方の周りに『余計なお世話』だなぁと思える人はいませんか?その人に対してやっぱり「嫌だなぁ」「めんどくさいなぁ」というように感じていますよね?しかし『余計なお世話』をしてくる人は意外に大切な人かもしれませんよ。キャリアコンサルタント《だいさん》はいつまでも、誰に対しても正しく『余計なお世話』ができる人であり続けたいのです。

『余計なお世話』と感じる  の5つの特徴

『余計なお世話』と感じる人の特徴ってどんなものでしょうか?少し整理して考えてみました。

  • 正確さや正しいことばかりを伝えようとする人
  • 世間体を重視したことばかりを伝えてくる人
  • 貴方に親身に接している自分に酔いしれている人
  • 自分の考えに自信がある人
  • こちらの示している反応に鈍感な人

以上のような5つの特徴があるように感じますがいかがでしょうか?

つまり『余計なお世話』とは、 一般的にいらぬことに口を挟んだり助言したり、少し言い換えてみると、こちらにとって不必要なお節介と言う言葉が当てはまります。 こちらが全く望んでいないことに対して世話を焼いてくる人のことで、それは得てして、相手にとって悪気のないこともあるので厄介です。

『余計なお世話』ができる人の大前提

人と関わることが難しい時代になっているのは間違いありません。そんな中で『余計なお世話』をする人はリスクを負っているのも事実です。当の本人もそのリスクを負っていることを気づいていることもあります。しかし『余計なお世話』『お節介』を焼いてしまう。その要因は何か?それは

貴方に関わりたい。 貴方に関心をもって貴方の為を想っています。

この気持ちが存在し、このスタンスであることは大前提です。無責任・一方的と一刀両断してしまうだけでない寛容さも必要だと思うのです。好む好まざるに関わらず受け止めるということは大切なのかもしれません。

『余計なお世話』をするのもエネルギーが必要ですし、一つの《人との繋がり》と考えられることは理解しておくことが大切です。

※『余計なお世話』をしてくる人の特徴や対処法は以下のサイトで詳しくまとめられているのでぜひご参考に。

ハッピーライフ https://happymail.co.jp/happylife/characteristic/unnecessary-care/

キャリコン《だいさん》の考える正しい『余計なお世話』とは

『嫌われる』『炎上する』ことを恐れて、人との関係性が薄れている、人と関わろうとしない今の時代に言いようのない危機感や不安を感じています。私たち人間は決して 一人では生きていけない のです。

また自分の求めている意見や考え・自分が受け取りやすいアドバイスだけを求めてしまう傾向にも危うさを感じています。その気持ちは私自身も実感があるからこそ理解はしています。しかし、その先に待ち構えているのは、独りよがりの出口のない迷いと苦しみのように思います。そして、いずれあなた自身が間違った『余計なお世話』をしてしまう人になってしまうのではないでしょうか。

上記のような想いから、正しく『余計なお世話』をお届けしたいとキャリコン《だいさん》は考えています。

正しい『余計なお世話』3ポイント

キャリコン《だいさん》が考え、お約束する正しい『余計なお世話』の3ポイントです。

■まず最優先は貴方の気持ちに寄り添います 。

■私が伝えるよりも貴方の気持ち・考えに耳を傾けることから始めます。

■貴方の気持ちを自分事として捉えた上で、貴方に見えていない違った角度での考えをゆっくり丁寧に伝えます。

この3ポイントを必ず守り対応します。

提供可能な『余計なお世話』の例

本当は顔見知りに相談したいけど、ちょっと迷うようなことを『余計なお世話』を焼いてもらってヒントにしてみるか!という意識でご依頼ください。
ご期待に副える『余計なお世話』と『お節介』で対応いたします。

【 提供可能な余計なお世話の例 】
例)仕事場での人間関係あんなこと・こんなこと
例)子育てに関するあんなこと・こんなこと
例)孫への接し方あんなこと・こんなこと
例)ご近所付き合い・ママ友付き合いでのあんなこと・こんなこと

お問合わせは以下よりお願いいたします。

正しい『余計なお世話』を提供します 本当に大切にすべき《人との繋がり》がここにあります

本当に必要な《人との繋がり》は『余計なお世話』にあると信じています。

貴方が『余計なお世話』を必要とするご相談をお待ちしております。

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