才能開花3原則
才能というと特別なもの・天性のものと考えてしまいがちですが、キャリアコンサルタント《だいさん》はそうは思いません!誰にでも才能は備わっています。誰にでも備わっている才能という花の種を開花させる3原則をこっそりお伝えします。
いつも『よきかな日和』ブログを読んでいただきありがとうございます。
このブログを読んでいただいた方が、ほんの少しでも【明日が待ち遠しい】と感じていただけたら幸いです。
才能とは?

だいさん
就職活動をしている学生さんの悩みや、将来への漠然とした不安などをお聞きすることが多い中で、耳にする機会が多いキーワードに『私・・・才能がないから。。。』というのがあります。そんな時は《才能ってなんだろうね?一緒に考えてみようか》とだいさんはキャリアコンサルティングを進めていきます。今回はそんな経験から感じていることです
Googleで【才能 意味】と検索してみるとすぐに結果がでてきます。数ある結果の中から、goo辞書より引用させていただきます
物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。
goo辞書
辞書が示している言葉の意味として≪巧みになしうる生まれつきの能力≫という部分に、私たちが才能というものに対して、特別性や価値を見出す要因になっていると感じます。
『生まれつき』という部分に、諦めや妬み・嫉みという感情を生んでしまう所以があるのだと思います。そして就活生はもとより、自身の将来や進路・転職などを人生において新たなチャレンジを考える時に、才能という二文字に大きな壁を感じるものだと思います。
才能は生まれながらに恵まれる だけなのか?
才能に恵まれる という言葉も存在しています。まさしく、才能が『生まれながらに与えられた能力』ということを指し示す言葉です。
確かに才能に恵まれている人は存在しているとは思います。プロアスリートや著名人たちの逸話によく見かけることができますよね?
- 生後まもないころからそのスポーツに馴染み深い道具を使いこなしていた…
- 訓練や習得するための努力をそれほど要せずにマスターすることができた…
- 始めて間もなくの期間で他者を上回る成果をいとも簡単に成し遂げた…
でも私たちは気づかなければならないことがあります!
『才能』という存在価値をプロアスリートや著名人たちの成功結果からのみ見出している事実
つまり、才能とは『生れながらに恵まれる』だけなのか?
いやそうではない可能性があるということ。
知らない・知らされてない・気づけていないだけで才能を輝かせている人は貴方の身近にもきっと存在しているかもしれません。
もしかすると貴方を才能の持ち主として見ている人が存在しているかもしれないのです。
才能を開花させる3原則
才能というのは、人それぞれにいくつか平等に備わっているモノのように考えてみることが大切ではないかとキャリアコンサルタントの《だいさん》は考えています。
いくつ備わっているのかは誰にもわからないし、いつ備わるのかもわかりません。けれども唯一のものではないように思います。
才能を開花させる という言葉が好きです。才能を花の種のような存在に位置づけた表現です。まさしく《だいさん》がキャリアコンサルタントとして思い描く才能という存在・価値を正しく示している表現だと思いますし、才能という花の種から、芽が出て、日差しを浴び、栄養や水を得て、成功という大輪の花が咲く。
才能という花の種が大輪の花を咲かせる為に何をなすべきかを開花の3原則としてまとめてみました。
才能開花原則1 全てを『好き』と思え=発芽
どんな事柄にもあてはまることがあります。対義語という存在を例に説明します。
- 得意 ⇔ 不得意
- 上手い ⇔ 下手
- 長所 ⇔ 短所
つまり、自身が『好き』と思える事柄の中にも、必ずと言ってもよいほど『嫌い』と思える瞬間や、そう感じる内容は存在します。
その時この才能開花原則1を思い出して欲しいです。好きと思える質と量が他者より多ければ多いほど、その領域・分野に精通していくことに繋がります。『嫌い』と思える事柄を『好き』と思えるようになるには努力や苦悩が待ち構えていますが、その努力と苦悩は才能の種から芽が出るために土を耕すことを意味しています。貴方の目には『生まれながらに才能に恵まれた』と思えるその人も、他人には見せないだけで『好き』『嫌い』という心の中では、壮絶な葛藤と戦いをしているのです。
才能開花原則2 自分に『大丈夫!』と語りかけよう=日差し
自分が辛い時や悲しい時に、他者から励ましてもらうことで『勇気』や『元気』をもらえたという経験はあるかと思います。
一概に否定するわけではないのですが、他者からの励ましは瞬間的なものであることが多く、持続性が弱いのが特徴です。
ですから、自分に対して『大丈夫!』『自分なら出来る!』『きっと上手くいく』など、自分に対して励ますことを実践していくことが大切です。
自己暗示という言葉をご存じの方は、この才能開花原則2に関しては違和感を持たれるかもしれません。しかし私が意味しているのは自己暗示という『自分の観念だけで、その対象があるような意識を生ずる』を意味するのではなく、自己効力感という自分の過去の出来事や経験をもとに、小さな成功体験を紐解きながら自分自身で再発見した自信をもとにして、自らを励ますということが、発芽し成長していくために欠かせない、温かい日差しになるということです。
才能開花原則3 自分の胸の内を他者に会って話そう=栄養と水
自分の中に芽生えた想いや願いあるいは、希望や夢というものは大切に心の中にしまいながら、育んでいくという考えをお持ちの方が多いのではないでしょうか?その気持ちよくわかります。「そんな事を願っているの?」という他者の評価を恐れるという感覚かもしれませんし、あるいは他者に伝えてしまうと自分の手の中から零れ落ちてしまう…という不安もあるかもしれません。恥ずかしいという感情もあるかもしれませんね。
- 人は人を支援したい
- 誰かの力になりたい
- 困っている人は見過ごせない
私は人間とは上記のような思い、もしくは上記のような行いに幸福感や充足感を得るようにできているものだと《だいさん》は考えています。インターネットやSNSが存在する以前は、どんな才能を開花させたいと願っているのか互いに推し量りながら人間関係が構築されていたのだと思います。ですから縁故や口コミといったことがそこかしらで発生していたのでしょう。
しかし、世の中は大きく変わりました。個人情報やプライバシーの保護・ハラスメントという言葉の本来あるべき有用性とは異なり、悪意や悪用といったネガティブな側面が際立ってしまったことにより人が人に干渉し辛くなったように思います。その結果互いに推し量るではなく、明らかな支援要請や意思表示に真摯であれという意識が主流になりつつあります。
だから、貴方の願いや想い、希望や夢を他者に出会って直接貴方の言葉で話さなけれならない。そうすれば誰かがそのうちにヒントやチャンスをもたらしてくれることに繋がります。そうです!花を咲かせる栄養や恵みの雨というような役割を果たしてくれるわけです。
開花した才能の花を枯らさない為には
才能という花を開花させる3原則は示しました。
開花させるまでの時間は人それぞれですが、きっと貴方が知らない間に才能の花は咲いていたり、誰かから貴方は羨ましく思われる存在になっているのだと思います。では開花した(だろう)才能を枯らさない為にはどうすれば良いのか…
《だいさん》にもまだその答えは示すことができません。私自身も才能の花を咲かせる道の途中だから。
ただ《だいさん》はこう考えていることだけ記しておきます。
- いつまでも原則1・2・3を続けていこう=サイクル化していく
- 言い訳上手にならずに諦めないでいよう=粘り強く
- 美は細部に宿ると考える=何事も丁寧に
- 『ありがとう』を伝える=感謝の気持ちを忘れない
- 褒めることを大切に=ポジティブシンキング
才能についてもっと詳しく!ならコレ!!
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貴方の才能を開花させるお手伝いをキャリアコンサルタント《だいさん》にぜひ協力させてください。
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